岡谷市内散策 
長野県岡谷市は諏訪湖に面した市で、かつては養蚕・製糸工業で栄えたが、現在は精密機械工業が盛んである。人口は5万人弱を有する。
岡谷駅陸橋から諏訪湖を望む







中央自動車道と長野自動車道のジャンクションが近くにあり、巨大な道路橋が横断している。
城向山照光寺
真言宗智山派の寺院。
中部四十九薬師霊場十一番札所
諏訪三十三観音霊場三十一番札所

弘法大師空海(修行大師)の銅像が立つ。
石造伽羅陀山地蔵菩薩座像
(せきぞうきゃらだせんじぞうぼさつざぞう)
お地蔵さんといえば下のような立像が多いのだが、立派な座像だ。
多くの寺院にも祀られている「六地蔵」
人は生前の行いの善悪いかんで、死後に地獄道・畜生道・餓鬼道・修羅道・人間道・天道という六道を輪廻転生するという教えがあるが、衆生救済のためにそれぞれに配置される6体の地蔵菩薩を六地蔵という。
蚕霊供養塔
養蚕業で栄えた土地らしく、蚕の供養塔がある。
十五社本殿
今年の御柱祭が斉行された直後だった
今年奉納された御柱