ドビュッシー(1862~1918)
ピアノ小曲集
クロード・ドビュッシーはガブリエル・フォーレ、モーリス・ラベルとともに近代フランス音楽を代表する作曲家ですが、その作品は歌曲、ピアノ曲から管弦楽曲に至るまで幅広く、数多く作曲されています。いずれも独自の作曲技法による特徴的な印象をもっていて、当時のフランスの印象派絵画と同じように印象主義音楽といわれました。たしかにその音楽の和声などはフランス印象派の色使いの雰囲気に通ずるものがあるように個人的には感じます。しかし、当のドビュッシーは印象派と呼ばれるのを嫌っていたといわれています。
ドビュッシーの音楽は親しみやすい曲がたくさんありますが、なかでもピアノの小曲には良く知られた名曲があります。そのなかから4曲を選んでみました。
・アラベスク第1番-2つのアラベスク(1888~1891)から
・夢(1890)
・月の光-ベルガマスク組曲(1890)から
・亜麻色の髪の乙女-前奏曲集第1巻(1909~1910)から
 アラベスク第1番
 夢
 月の光
 亜麻色の髪の乙女
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