御嶽神社

「おんたけじんじゃ」と読む。文字通り木曽御嶽山にまつわる神社。歴史は古く、天文4年(1535)頃に当地武州荏原郡嶺村(現大田区嶺町地区)にできた祠であったが、天保年間になって、木曽御嶽山で修行した一山(いっさん)行者が来て、ここに庵を結ぶ。以来信者が増え、天保2年(1831)に社殿を建立してそのままの姿で現存している。
東急池上線の御嶽山(おんたけさん)駅から徒歩3分の至近のところにある。






正面鳥居






社殿






本殿背面と側面には和漢の物語や古事にちなんだ彫刻が施されている。