尾瀬ヶ原・燧ケ岳

ガスが晴れて尾瀬ヶ原が見えてきた - 小至仏山頂から

尾瀬の盟主 燧ケ岳(2356m)  - ずいぶんねばったが、なかなか雲が切れない


尾瀬ヶ原俯瞰

オヤマ沢田代から少し登ったところにある展望台からの景観で、尾瀬ヶ原全体の8割ほどが写っている。
薄緑色の部分が湿原で、濃い緑のベルト地帯を境に、下田代、中田代、上田代と名づけられている。「田代」とは湿原の意味で使われているらしい。白い筋は木道。
地図と照らし合わせてみると、正面の山は燧ケ岳、ふもとの赤い屋根のところは「見晴十字路」と呼ばれるところで、山小屋が5、6軒集まっている。左奥は元湯山荘、温泉小屋らしい。そのちょっと右下には東電小屋とおぼしき建物が見える。さらにその右方向、木道がぶつかる緑のベルトの中にかすかに見える建物は龍宮小屋と思われる。